電子書籍の覗き見防止対策!無料で出来るおすすめの方法とは?

電子書籍を電車内やバスの中など、外で読むとなれば気になることと言えば「目線」でしょう。電子書籍はともかく、スマホを覗かれると嫌な気分になる方は多いのではないでしょうか。もちろんそのようなケースに遭遇しても、注意なんて出来ませんよね。

 

そこでご自身で「覗き見防止」の対策をしておくといいでしょう。対策といっても簡単。今ではわざわざ覗き見防止のアイテムを買わなくても、設定などをすれば簡単に対策できますので、今回は電子書籍の覗き見防止についてのノウハウをご紹介します。

 

電子書籍の覗き見防止でおすすめの方法

電子書籍ビューアの機能を使う

電子書籍ストアが用意しているビューアアプリは、最初から覗き見防止の機能がついているアプリがあります。このような機能を使うことで、簡単に覗き見防止が出来るようになります。例えば大手のまんが王国では、アプリに覗き見防止機能がついています。

 

設定方法も簡単で、手順を紹介しますとまずはアプリ(ビューア)を立ち上げ、右上の三つ点があるアイコンをタップします。すると「のぞき見防止」というテキストが表示されるので、タップしてみましょう。

 

 

画面が切り替わり、さまざまな柄(フィルター)が選べるようになっているので、好みに応じて柄を変えてみるといいでしょう。迷彩柄やストライプ柄など、さまざまなタイプの柄を用意しているのですが、ご自身で「見やすい」と思えるようなフィルターを選ぶのがコツです。

 

 

また透明度なども変更できるので、細かく調整することが可能。このようにビューアに付いている覗き見防止機能とはいえ、本格的な機能が備わっているのでお勧めです。ただ、電子書籍ストアが配信するアプリによってはこのような機能がないアプリもあるので、一度確かめてみるといいでしょう。

 

 

端末の明るさを調整する

定番の方法となりますが、単純に端末の明るさを調節するだけで覗き見防止となります。例えば明るさ調整をしないと文字や画像などがくっきりと見える明るい感じの画面になっていると思いますが、これを極端に暗くしてみましょう。

 

するとパッと見たら画面が少し黒くなっているように見え、横から見ると分かりづらくなります。しかも明るい画面に比べて、暗くすると周りの景色などが画面に映りやすくなり、想像以上の効果に期待できると思います。

 

アンドロイド端末やアイフォンの端末、両方に使える方法で簡単に設定できるのでおすすめ。但し、明るさの自動調節機能がオンになっていると、自動的に明るさを勝手に端末が調整するするようになるので、設定を変更しておく必要があります。

 

せっかく暗くしても勝手に明るくなってしまうので、もし覗き見防止で暗くしているのであれば、この機能をオフにしておくといいでしょう。

 

端末にあるのぞき見防止機能を使う

ARROWSやAQUOSシリーズなど一部の端末は、最初からのぞき見防止機能が搭載している機種も存在します。最初から搭載している機能になりますので、明るさなどを調節しなくてもこの機能を使うだけで覗き見防止になるのです。

 

基本的に様々なパターンの柄が用意されていて、選んだ柄がスマホの画面に反映されるという機能になります。もちろん表示される柄の濃さなども調節できるようになっているので、イマイチ効果がないと思えば調節してみるといいでしょう。

 

現在利用している端末が該当するのであれば、一度使ってみる価値はありそうです。

 

のぞき見防止フィルムを貼る

今では原始的?ですが昔から覗き見防止のフィルムを貼ることで、他人の視線を気にならないようにするという方法もあります。横からの覗き見に効果がある商品が多いのが特徴です。但し個人的ですが、あまりおすすめ出来ません。

 

理由としては、画面にフィルムを貼らないといけないこと。意外と貼るのが難しく、気泡(空気)が入ったりして厄介だったりしますし、フィルムを買うのにお金もかかります。そして特に必要ない時はフィルムを剝がしたくなるのも理由です。

 

のぞき見防止アプリを入れる

今ではたくさん、のぞき見防止のアプリが各ストアでダウンロード出来るようになっています。種類なども豊富で評価などが高いアプリもありますので、このようなアプリを使って覗き見防止をするのも一つの手段でしょう。

 

もちろんアプリごとに機能なども違います。フィルターが豊富なアプリもありますし、無料から有料など様々な覗き見防止アプリがありますので、ご自身に合うようなアプリを選ぶといいでしょう。

 

覗き見対策は完璧には出来ない

結局、いくら覗き見対策をしても背後に立たれて画面を覗かれると、何を読んでいるかはバレてしまいます。真正面から画面を見て何か分からないのであれば、自分自身が読めないことになってしまうので、これは仕方ないことかもしれません。

 

ですので100%防ぐことが出来る対策法というのはありません。完璧に防ぎたいのであれば、外で読むのを止めて、家で読むしか方法はないでしょう。覗き見対策というのはあくまで「見えにくくする」と思っておいてください。

 

まとめ

今回は電子書籍の覗き見防止対策について解説しました。基本的にスマホなどで皆さんが日頃されている覗き見防止と同じような対策方法が電子書籍でも一番有効ですので、お使いの端末に応じて覗き見防止対策をしましょう。

 

またまんが王国のようにアプリに最初から覗き見防止機能がついているものもあり、このようなアプリを使えばわざわざ覗き見防止アプリなどを入れなくても済みますので、電子書籍のビューアアプリなどの機能面は要チェックです。

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